【すぐ解決】困った時に電話問い合わせ!Windowsサポート窓口とは?

もはやごく一般的なパソコンのOSとしては当たり前の存在のWindows。
Microsoft(マイクロソフト)が手がけるWindowsですが、時には何らかのトラブルが発生して自己対応できないこともあります。 そんな時の頼みの綱となるのが「Microsoftサポートセンター(Windowsサポートセンター)」です。 サポートセンターにアクセスし、今起こっているトラブルを入力するか、診断していくだけでトラブル解決法がわかります。ネットの扱いが苦手という方であっても、電話でのサポートも対応しているので非常に心強いサービスと言っても過言ではありません。 ところが、すぐにトラブルを解決したいにも関わらず、解決法にたどり着くまで時間がかかってしまったというケースや、一体どこに解決策が記載されたページがあるのか?どこにサポート専用の電話番号が記載されているのか?という声があふれています。 そこでこの記事ではMicrosoftサポートセンターにおける情報と、困ったときの連絡先をわかりやすくまとめました。 なかなかお探しのトラブル解決ページが見つからなかったり、すぐに連絡先を入手したい方はお役立てくださいね。

はじめに

冒頭でも説明したようにMicrosoftサポートオンラインはWindowsをはじめ、Microsoft製品のトラブル解決には欠かせない存在ですが、抱えている問題を解決するためのページ、窓口、電話番号が見つからないという不満の声が多いのも事実です。 おそらくこの記事にアクセスされた方のほとんどが、何度もサポートオンラインにアクセスしたにも関わらず、問題解決の窓口にたどり着けなかったという悩みを抱えていらっしゃると思います。 基本的にサポートオンラインにはあなたが抱えているトラブルの答えが記載されているはずです。しかし、その情報にたどり着くまでが複雑なのでレクチャーがないことには答えを掴むことが難しいかもしれません。 そこで急いで問題を解決したい方は「3.困ったときの電話連絡先まとめ」へ。サポートオンラインについて把握したい方はこのまま読み進めていただければと思います。

2.Microsoftサポートオンライン(Windowsサポート)とは

Microsoftサポートオンライン(正式名称)はさまざまな呼ばれ方をしています。 ・Microsoftサポートセンター
・Windowsサポートセンター
Officeサポートセンター などなど、それぞれ異なる呼ばれ方をしているものの、どれも「Microsoftサポート」のことを指していることがほとんどです。 さて、このMicrosoftサポートオンラインは、Windowsをはじめとするマイクロソフトが提供する製品すべてのサポート情報などを掲載しているポータルサイトとなっています。基本的にオンライン上で検索できる情報(問題を解決する方法、使用方法など)のほとんどは無償です。ただし、有償の製品サポートもあるので注意が必要です。 なお、以下がMicrosoftサポートオンラインが提供しているサービス一覧になります。 ・製品別サポートページ・・・各製品のサポート情報がまとめられたページ
・製品別お問い合わせ・・・各製品の問い合わせ先をチェックできる
・技術情報検索・・・条件から希望する技術情報の検索ができる
・Fit it ソリューション センター・・・自動診断、自動修復を行うツールがまとめられている ある程度オンラインサポートを利用した方であれば、問題の解決法が記載されたページや窓口、電話番号にたどり着くことができますが、まったく利用したことのない方や、そもそもパソコンがあまり得意ではないという方にとってはややこしい構造になっています。 とはいえ、現在は初心者の方でもわかりやすく利用できるよう改善され、「製品別お問い合わせ」にアクセスして、お使いのパソコンの製品番号を入力し、質問に答えていくだけで解決法が書かれたページにたどり着くことができます。 しかし、未だにオンラインサポートがわかりにくいとの声は後を立ちません。

2-1.窓口が複雑すぎる

最近では大分わかりやすくシンプルに近づいているMicrosoftサポートオンラインですが、以前からサポート窓口が複雑すぎて一向にトラブルを解決できないとの声があふれていました。 Microsoft製品はWindowsだけではなく、OfficeやSurface、Xboxなど非常に豊富。そのため、サポートを求める人があふれるのも自然なことで、故意に窓口を複雑にしているという見方もありました。 確かに窓口をわかりやすく記載してしまうと問い合わせが殺到するため、メールやチャット、電話などすべてがパンク状態となってしまいます。それを考えれば、サポートオンラインの窓口が複雑という点も頷けますが、トラブルを解決したい立場からすればイライラするばかりですよね。 とはいえ、パンク状態になってしまえば受付すらできなくなるわけですから、ある程度複雑にして窓口にたどり着ける人を少数にする、というシステムを採用しているのかもしれません。

2-2.連絡先がわからないと不満の声多数

前述したように現時点のサポートオンラインはわかりやすく、トラブル内容を入力すればそれぞれの問い合わせページにたどり着けるようになっています。 しかし、以前のサポートオンラインはまるで蜘蛛の巣のように何個もの質問が用意されていて、結果たどり着く先が問題解決とはまったく別のものというケースも珍しくありませんでした。 そこで、てっとり早くサポートデスクに電話すればいいと誰もが思いつくわけですが、その電話番号すら探すに苦労したほどです。決してMicrosoftのサポートが不親切と言っているわけではありませんが、初心者の方がサポートを受けたい場合、難易度が高すぎるという部分があったのは事実です。 今でこそ連絡先がわからないという不満の声は減りましたが、その名残はYahoo!知恵袋であったり、さまざまなブログから確認することができます。 今の時代、ユーザビリティに不満がある製品は売れませんし、何より批判の対象となります。そういった意味でMicrosoftは複雑だったサポートオンラインをシンプルにし、連絡先へ容易にたどり着けるよう改革したのかもしれません。

3.困ったときの窓口・電話連絡先まとめ

それでは本題に入ります。
Windows等、Microsoft製品を使用していて何らかのトラブルが起こり、サポートを受けたいときの電話番号は以下になります。 Microsoftサポートデスク:0120-54-2244
月-金: 9:00-18:00
土-日: 10:00-18:00 なお、電話での問い合わせの流れは以下のとおりです。 1)              電話で問い合わせする前に、今使用しているパソコン(製品番号)を手元に用意しておく
2)電話受付時に氏名、メール アドレス、製品名を回答する
3)トラブルの内容を回答する
4)サポート開始 基本的に無償サポートになることが多いですが、場合によっては有償サポートになることもあります。その場合、サポートスタッフと手続きした後、専門の技術担当者と電話することになります。 また、問い合わせする際の注意点としては、Microsoft製品以外のものはサポートが受けられないということです。Windowsをはじめ、OfficeなどのMicrosoft製品であればサポートが受けられますが、パソコンにインストールされているサードパーティー製品は対象外になるのでご注意ください。 それからMicrosoftがサポートオンラインにて公表していますが、以下のような場合はサポート対象となりません。 1)個人が作成したファイルに対するトラブルシューティングや作成方法の問い合わせ(要するにOfficeなどの製品のレクチャーを請う問い合わせ)
2)システム開発やプログラムの設計など操作における問い合わせ
3)削除済みデータの回復や復旧などの問い合わせ
4)改造済みのパソコンなどの問い合わせ あくまでサポートオンラインが対応してくれるのは不具合であったり、エラーなどのサポートが必要なケースのみであることを理解しておきましょう。 ちなみに電話で問い合わせするのがもっともわかりやすく解決しやすいわけですが、コミュニティで質問することもできます。これはMicrosoft専用のコミュニティが設けられており、そこにトラブルを質問すると各ユーザーが回答してくれるというものです。

専用コミュニティのURLは以下のとおりです。

Microsoft専用コミュニティ:https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum?sort=LastReplyDate&dir=Desc&tab=All&status=all&mod=&modAge=&advFil=&postedAfter=&postedBefore=&threadType=All&isFilterExpanded=false&page=1

騙されてはいけない「マイクロソフトサポートセキュリティ」

ネット上にはさまざまな詐欺サイト、そしてウイルスを仕込んだプログラムがあふれています。その中でもっとも注意すべきがまるでMicrosoft製品であるかのような詐欺広告の「マイクロソフトサポートセキュリティ(セキュリティアラーム)」です。 これはワンクリック詐欺の一種で、インターネットをしていると音声および警告ポップと共に次のようなメッセージが表示されます。 ………………………………………………
マイクロソフトセキュリティアラーム エラーナンバーDW6VB36
 あなたのPCはダイニーバンクトロイヤに感染しています。
このウイルスは、クレジットカード情報、Facebookのパスワード、その他の個人情報を、リモートIPアドレスを通して、ハッカーに送信します。
フリーダイアルで当社に今すぐお電話ください。
我々のマイクロソフトサポートエンジニアがお電話でウイルスの削除方法をお教えします。
お電話される前にこのページを閉じた場合、我々は当社のネットワークがさらにダメージを受けないようパソコンを無効にし、サイバーセキュリティにレポートします。(割愛)我々のエンジニアがウイルスの削除方法をお教えしますので、今すぐお電話ください。あなたのコンピュータが無効にならないよう、5分以内に我々にお電話ください。
サポートへの電話番号:03-4520-8175
……………………………………………… まったくもって意味不明かつやや不自然さを感じる文章なのですが、この手の詐欺はいつの時代も私たちのパソコンを襲います。 基本的に上記の警告があらわれてもポップを閉じて無視すれば問題ありませんが、それでも消えない場合は以下の手順を試してみてください。 1)[Ctr]+[Shift]+[Esc]を入力してタスクマネージャーを起動させる
2)プロセスに表示中のアプリを1点ずつ[タスクの終了]を実行 これで多くの場合は解決します。 ただし、プログラムのなかに怪しいソフトなどが強制インストールされている可能性もあるので「コントロールパネル」を開いて「プログラムのアンインストール」から怪しいものがあれば削除しましょう。

4.解決したトラブルは細かくメモしておく

Microsoftサポートオンラインに問い合わせてトラブルが無事解決した場合は、その詳細をメモしておくようにしましょう。 今後同様のトラブルがいつ起こるかもわかりませんし、何より一度サポートオンラインを利用した詳細をメモしておくことで、どのような手順でどのように解決したかを記憶することができるので、次に起こるかもしれないトラブルの際に役立つと思います。 特にサポートスタッフとのやりとりを明確にメモしておくと、いつでも段取りを思い出すことができるので安心できるはずです。 なお、Microsoftサポートオンラインの窓口の場所(URL)や、電話番号はあくまで現時点のものです。変更されることは珍しいことではないので、上記の窓口に問合わせてもつながらない場合は、Microsoftサポートオンラインを検索してあらためて最新情報を確認するようにしてください。

まとめ

Windowsをはじめ、Microsoft製品を使っていて何らかのトラブルが起こった場合の連絡先は以下のとおりです。 Microsoftサポートデスク:0120-54-2244
月-金: 9:00-18:00
土-日: 10:00-18:00 ただし、あくまで不具合がある場合のみの受付となるので、Windowsの操作方法を教えて欲しいだとか、ソフトの使い方をレクチャーしてほしい、消えたデータを復旧させてほしいといった個人的なトラブルはサポート対象外になります。 Microsoftサポートオンラインを有効活用して、いつの時もご使用中のパソコンの健康を維持しておきましょう。

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